山形百名山 亀割山

0101b_2                                        麓から見る鳥海山

2017年5月1日

山形百名山   亀割山 (593.9m)

山形県北部の最上町瀬見温泉近くの亀割子安観音神社境内から登山道に入る、5月とは云え春たけなわを感じさせる、山腹はブナの若葉が新鮮に萌え彩り、登山道には春の花々が可憐に咲ほこる。
約1時間程で子安観音奥の院に出る、ここは義経が逃避行の時、北の方がお産し名前を亀割丸と名づけたと云う伝説の地で、大きな石の上に石碑が立っている。
道は杉やブナの林間コースとなり、林間を抜けると小沢に沿った岩道になり、やがて渡渉地点にさし掛かる。次第に急勾配になり灌木へと植生が変わり残雪が多くなる、勾配は緩やかになり大きな雪卓をトラバースすると山頂に到着だ。
展望が良く360度見渡せ、神室連峰の杢蔵山、八森山が目前に聳える、遠く鳥海山も望むことができた、下山は可憐な花々を愛でながら往路を返す、麓は桜が満開、春の雪解け水を緩やかに流す小国川の清流に別を告げた。


関連動画 You Tube :       https://youtu.be/sW2faTbcadc

     upwardright 画像はクリックで拡大します happy01

        登山道を彩る花達02bs

         ミヤマケマン03dscn3146hb

        カタクリ41dscn3147hb

        ニリンソウ04dscn3177hb

        スミレサイシン?05b1
        イカリソウ051

        ブナの芽吹きが新鮮06b

        ブナ林をゆく07bs

         小沢の渡渉08bs

        山頂直下の登り09bs

        亀割山山頂10b

        山頂の展望  杢蔵山1101b

         八森山1201b

        鳥海山 遠望1302b

        山頂を後にします14bs

        エンレイソウ15b

        キクザキイチリンソウ17b

        イワウチワ18b

        麓は桜が満開19b1

        清流 小国川 に別れをつげるB

***

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年4月22日 (日)

オオヤマ桜 西蔵王高原をゆく

17dscn12831b

2018年4月22日

オオヤマ桜 西蔵王高原

オオヤマ桜は、北海道、北陸、中部地方以北に自生している野生種の桜で、ヤマザクラ(山桜)に比べ花や葉が大きいことからこの名がつけられたようです、蔵王連山の瀧山の麓に広がる標高600mの西蔵王高原に開かれた放牧場にあるオオヤマザクラ群は、樹齢100年ほどの大木もあるという、ヤマザクラより色の濃い淡紅色の大きな花を咲かせるのが特徴の桜です。
蔵王山麓の厳しい風土気候に耐えながら毎年花を咲かせるオオヤマ桜、他の桜に比べ、華やかさ、艶やかさがあるわけでは無いが、控えめの薄紅色の花をつけ清楚な唯ずまいを魅せてくれるのは、この地で生き抜いた野生種の生命力なのか、
   関連動画 YouTube : https://youtu.be/9BpwICvhQBY

   ♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

   cherryblossom 画像はクリックで拡大します cherryblossom

01dscn12551b

02dscn12811b

03dscn12571b

04scn12591b

05dscn12601b

06dscn13001b

07dscn12651b

8dscn12691b

09dscn12721b

10dscn12731b

11dscn13291b

12dscn13261b

        タチツボスミレ13dscn13101b

14dscn13141b

        キクザキイチゲ15p4190021hb
 
        ミズバショウ16dscn12891b_3
18dscn12851b
 
        西蔵王高原 背景は 瀧山 19p22hb1

        :;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+
***

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年3月 7日 (水)

熊野岳 坊平高原カンジキ 登行

I012b
2018年3月7日

蔵王 坊平高原カンジキ 登行

3月とは云えども山は冬、カンジキ履いて思うがまま歩いてみた。
蔵王連峰の「噴火警戒レベル2」は3月6日に解除になりました、この映像は翌7日に撮影したものです、期待していた樹氷は崩壊しており、残念ながら美しい姿を観ることは出来なかった、この時期になると雪も確り締まっており、快適な雪原歩きを楽しむことが出来る、空気も澄切り112km離れた鳥海山もクッキリ捉えられた。

関連動画 YouTube :https://youtu.be/91TqNmKAivY

snow 画像はクリックで拡大します snow

        崩壊した樹氷原01dscn1127hb
2p3071197hb

3p3071199hb

4p3071200hb

5p3071202hb
        熊野岳を望む6dscn1189hb

7p3071204hb
        熊野岳山頂8dscn1150011b

       朝日連峰 遠望9p3071231hb

10p3071220hb

11p3071242hb
        飯豊連峰遠望12p3071232hb_2

13p3071233hb_3

        北方の眺望15p3071240hb
        月山 遠望16p3071215h1b

        水平線に浮かぶ鳥海山17p3071213h1b

        雁戸山を見下ろす18p3071211hb

        お釜を後にして・・・19dscn1149h1b
20p3071259132b

   ♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

*** 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年2月 9日 (金)

瀧山大滝 絶景氷瀑

521b
2018年02月09日

瀧山大滝 絶景氷瀑

西蔵王放牧場から蔵王瀧山登山口方面へ向かう、姥神コースの分岐から大滝への方向へ左に折れ緩い勾配を登る。
積雪は1メートル以上有りそうだが、確りした踏み跡が有るので歩行に問題はない、道は杉の林間を通り抜けると両側は狭まり谷道を歩く、大きな砂防ダムが現れ、直ぐ上流にもダムがつずく、何れも右側を巻きさらに狭まった沢筋を詰めると溶岩壁に掛る大滝が見えてくる。

近づくに連れ、青白く透き通る氷柱は迫力を増す、滝壺の大きな氷塊を乗り越すと滝の裏側が見える、氷筍や巨大なツララを見る事が成長してる、自然の造形美と偉大さに触れる事ができた貴重な時と空間となった。

   関連動画 You Tube:   https://youtu.be/v8O4luAGUXs

   ゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°

 snow 画像はクリックで拡大します snow

        西蔵王牧場に入ります010900119hsrb

        登山道入口020901117hb

        大滝方向へ向かう030902117b

040904117hb

        砂防ダム乗越し050906117hb_2

060907117hb

        瀧山大滝 姿を現す0709135hb

        瀧山大滝08091611hbsr

100915317hbsr

110915217hbsr

12120915117hbsr

130918117hbsr

        氷筍140919117hbsr

        巨大ツララ1409193hsr

150920117hbsr

160920217hbsr

        裏見の瀧170921417hbsr

180921618h

        滝壺を下降190921518bsr_2

200925117hb

22092412hsr1

***

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月26日 (木)

蔵王 瀧山 絶景ブナの森をゆく

01dscn0407hb_2                           長峰コースにて

  2017年10月26日

  蔵王 龍山から長峰コースをゆく     

西蔵王放牧場から瀧山に登る、登山道は樹林帯に入ると朝の光線に透かされた紅葉が出迎えてくれる、山頂周辺の紅葉は盛りを過ぎており灰色の樹木に、なごり紅葉が点々と散らばる 瀧山山頂から下降し宝沢方面へと分岐する、植生は一面ブナ林となり緩い勾配を降りる、紅葉、黄葉、の彩りとブナの白い幹が天空の青空を背景に見事なコントラストを魅せてくれる。

途中から長峰コースに入ると西日に透ける紅葉の林間コースとなる、起点へと返す周回コースを辿って放牧場へ向かう、この季節の一瞬の彩りに巡り会えたようだ、天候にも恵まれ、なにがしかの山の幸にも恵まれ幸運な一日となった。

 関連動画 YouTube    https://youtu.be/pug1GkM0NuU

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。_/\○_   ε=\_○!

 xmas 画像はクリックで拡大します sun

        西蔵王牧場をお横断01dscn0378h1b_2

        登山道に入る 朝の陽が柔らかい03845hsrb

        岩盤を登る3911hb

03387h2b550

040390h1b

        瀧山山頂にてDscn0395b500

        山頂の展望 雁戸山を望む063971hb

        中央高原へ続く尾根073991hb

083992hb

        山頂を後にするDscn0403hb550

         宝沢方面に入る1204051b

                        ブナの森を歩く0411hsrb

140413b

04156b_2

1504161h_2

        ナメコ発見16dscn0409hb550_2
        長峰コースをゆく1704234b       
         終点 放牧場に戻る180427hb

***
関連動画:  Yon Tube

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月14日 (土)

面白山 紅葉樹林トレッキング

011dscn0300h2b_3

  2017年10月14日

  面白山 紅葉の樹林トレッキング

蔵王連山の、二口山塊北部に位置し山形宮城の県境に頂きを有す、今回のコースは山形県側の天童高原を起点とする西尾根コースを辿る、天童高原キャンプ場から林道を歩き長名水から三沢山、面白山へと至る。帰路は往路を返し起点へと戻る。

天候はあいにく曇り空で見透視は良く無いが、三沢山付近の紅葉は素晴らしく黄葉紅葉と緑が登山道を彩り次々と表情を変え天然のアーチを魅せてくれる、疲れを癒し登るエネルギーを与えてくれるようだ。

面白山山頂は白いガスに覆われ残念ながら展望はない、気流が流れると気温の低下を体感する、下山途中三沢山で昼食を摂り休憩、下山路の紅葉を愛でながら起点天童高原へと返した。空を覆っていた雲が取れ青空が拡がり始め、面白山方面の展望を望むことが出来た。

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

     xmas 画像はクリックで拡大します sun

       天童高原から林道へ向かう01dscn02552hb_2

        長名水から尾根に取り付く02dscn0267hb_2

        登山路の紅葉03dscn0269h1b_2

04dscn0271hb_2

05dscn0273hb_2

06dscn0274h1b_2

07scn0275hb_2

08dscn0276hb_2

         三原山到着09dscn02784pb

        面白山へ向かう010dscn0281hb

         登山路の紅葉11dscn02821hpb

12dscn02822hpb_2
13dscn0284hb

       面白山山頂14dscn0287b

        山頂を後にするDscn289h3b

        つかの間の展望16dscn0292hp1b

         三沢山への登り返し0294p1_5
           ガマズミ18dscn02971hb_2
        起点 天童高原へ到着19dscn02994hb

         青空が広がってきた  面白山方面を望む21dscn0301hb
 
 
***

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月24日 (日)

霊峰 月山 紅葉の峯をゆく

2701402b1_2

  2017年9月24日

  紅葉絶景の月山をゆく

姥沢から月山リフトに乗り上駅へ、姥ケ岳には登らずコースを右に取り東側山腹を辿る、緩い草原を登り切ると稜線の牛首で湯殿山口からの道に合流する、山腹は紅葉が進んでおり艶やかな紅葉に彩られ、絶頂期に巡り会えたようだ、流れ来る白い気流に覆われると淡いピンクのグラディションへと変化する、彩色の織り成す幻影か・・・

道は大きな石段のようになり傾斜も加わりコースの中一番の難所に差し掛かる、上空の青空を早いスピードで雲が流れて行く、強い西風が吹いてるようだ、難所を登り切ると視界が開がけ高原台地になり突き出た山頂の神社が見える、神社の右を巻いて三角点へと向かう、三角点に立つと強風が吹いており残念ながら遠くの眺望は見透せない、東側の斜面の草紅葉が見事に色付いている。

山頂を後にして帰路に就く、帰路は牛首から姥ケ岳を経てリフトで起点へと戻る、雲は多いながらも青空が拡がり行く手の眺望が一機に拡がる、牛首の分岐を姥ケ岳方面に入ると金姥の北斜面の紅葉が際立つ、木道をトラバースして尾根を登り返すと頂上へ到着だ、姥ケ岳は360度の展望が開ける、北東には今登った月山山頂の巨大な山塊が視界一杯に飛び込んでくる、北西には湯殿山の峯が午後の影落としてる、北斜面の紅葉は山裾を彩りながら続く、眼下に見えるリフト上駅に歩を進め今日の行程を終了した。

           関連動画 You Tube:   https://youtu.be/KnDZtafHExE

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。

 xmas 画像はクリックで拡大します sun

       リフト上駅起点01dscn0077h2b

       登山路に入る02dscn0080h2b

         ザオウアザミ03dscn0084hb

        ミヤマアキノキリンソウ04dscn0088hb

        登山路の紅葉05089p17b

       牛首の分岐06dscn0095hb

        ガスの登山路07dscn0097hb

       090103h2b

        100105h1b

        雲の流れが早い111122b

       山頂部の草紅葉120119h2b

      チングルマの紅葉130120h1b

        ハシブトガラス(山頂にて)1401164b

        姥ケ岳方面(下山路にて)14126p6b

       150127h2b

        夏スキーのスロープ     160128p4b1

       月山山頂を振り返る1701301hb

       金姥付近に紅葉180131hb_3

      190133h2b

        姥ケ岳に繋がる稜線20136p1b

 

21139hp6_3

       姥ケ岳頂上の眺望  月山山頂220138h1b

      湯殿山方面230140h1b_2
       眼下にリフト上駅が見える2401432b

       オヤマリンドウ2501462b

        下山リフト260149h1b

***

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2017年7月20日 (木)

蔵王 祓川参道をゆく

15p7200899b_5                    ワサ小屋跡から見る熊野岳

2017年7月20日

蔵王 祓川参道をゆく 絶景熊野岳

蔵王温泉、中央ロープウエー近くの登山道は森の中へと続いている、熊野山神社へ通ずるこの道は石碑、祠、石像が置かれ歴史のある古道を感じさせる。
酢川支流に掛る橋を渡と緩やかな林間を延々と登る、左側樹間に鳥兜のロープウェー上駅舎が間近に見える、沢音が森に響き涼感を感じる登りが続く、沢音が一段と高くなり第一の沢橋を渡る、次第に斜度増しジグザクを登りきると第二の沢橋を通過、この先水量豊かな沢に掛る第三の沢橋を渡る、ここで姥神の票柱地点を通過、樹林帯の急登を進むと砂防ダムが現われ上段のダムへと上がり堰堤上を通過、この沢が祓川本流らしい、祓川参道と書かれた標識が朽ちて横たわっている、続く急坂を登り切るとドッコ沼に通ずる車道に出る。
車道を横切り樹間の道に入るとさらに涼感を増し快適な登行が続く、頭上には山頂線のロープウェーが走り、程なく大黒天の標柱と祠を通過、1500m付近のゲレンデを横断しワサ小屋跡方面へと進む、三山正見の分岐に到着、樹林帯は終わり背丈の低い灌木帯となり御田神の祠を過ぎると視界が拡がり山の花達も彩を添えている、熊野岳も緩い裾のを引きながら頭を出してきた、登るにつれ遮る物のない大展望が拡がる。
刻々と姿を変えながら迫り来る熊野岳、赤褐色の爆裂壁は迫力の眺望だ、可憐な花達と眺望を満喫しながらワサ小屋跡の稜線に到着、北側には雲を従え聳える雁戸山が美しい。
ここから北に辿り地蔵山経てザンゲ坂を下降、途中神秘の沼片貝沼に立ち寄る、紅葉峠を経由て鳥兜山へ、ここからロープウエーで帰途に就く。
この日下界では35℃近く上昇、ロープウェー駅舎の温度計は21℃を指していた、別天地での山歩きを満喫した一日でした。

        関連動画 You Tube :   https://youtu.be/2Z7WXkiDpmM

 :;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+

    xmas 画像はクリックで拡大します sun

          参道の石物
01p7200833hb

          老神票柱 祓川支流にて022b_edited1

        オニシモツケ03p7200846hb

        三宝荒神石碑04p7200851hb

        大黒天 祠05p7200853hb

        ニガナ511hbjpg

      御田神 ここから視界が拡ける06b

        熊野岳が姿を現す07p7200864h1w_2

08p7200865hwb_2

         イチヤクソウ0915h_2
        マルバシモツケソウ09p7200871hb_2

         熊野岳を背景にP7200890hb21_3

        ウラジロヨウラク11p7200879hb

        ハクサンチドリ12hb

        熊野岳南面13p7200894hwb1

        ワサ小屋跡14p7200896hb

        雁戸山 遠望16p7200898hb

        ハクサンシャクナゲ172hb

         ヨメナの群生 ザンゲ坂にて 182h1b

193hb

        サンカヨウの実20p7200924hb

        パラダイスから見る三宝荒神山21p7200929hb

        神秘の片貝沼22p7200934hb_2

        地蔵山地蔵尊23p7200916hb

          中央ロープウェー駅舎から見る雁戸山25p7200943hb

***

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月17日 (土)

笹谷峠・山形神室・仙台神室

P6170757hb                        仙台神室の頂上を望む

2017年6月17日

笹谷峠から 山形神室・台神室 へ至る

山形県と宮城県の県境に位置する笹谷峠を起点として山形神室(1344.2m)を経て仙台神室(1356m)へと至る。
笹谷峠から北側のコースに入る、初めは樹林の中を登るが次第に灌木に変わり、道の草地には季節の花々を見るこが出来た。
最初の九十九折を登りきると平坦地となり周囲の展望が一気に開ける、西側に山形盆地を見下ろし背後には蔵王連峰の連なりが広がる、北側には、これから辿るハマグリ山、トンガリ山の展望が開けてる。

ゆるやかな起伏の稜線歩きでハマグリ山に着く、今日の目的、仙台神室の頂きも見えてきた、ハマグリ山を鞍部まで下降しトンガリ山への登りへ掛る、ゆるやかな登りから頂上直下の急斜面を登り切ると山頂へ到着だ、ここからは山形、仙台神室の眺望が一段と間近に望める。

山頂部にガスが掛かり始めた山形神室の山頂を眼前に望みながら高度を上げ山頂にに到着する、西側の山形側はあいにく低い雲に覆われてるが、東側の宮城側は青空も有り観透視が良い、これから目指す仙台神室も目前に聳え立っている、鞍部、だんご平まで降り仙台神室へと登り返す、見た目は急峻な崖道だが思ったほどの難も無く頂上へ到着した。

展望は素晴らしく、眼下には磐司岩の壁が連なりその上に大東山が聳え、北側には二口山塊の山並に面白山と、南側には雁戸山から熊野岳をはじめ蔵王主稜の嶺が連なり、眼下には登ってきた尾根筋が見渡せる。

帰路は、季節の花々を愛でながら来た道を笹谷峠へと返す。関連動画 

       Yon Tube :  https://youtu.be/5VymvE7ETQA


            upwardright 画像はクリックで拡大します happy01

        起点 笹谷峠 駐車場11_44b_2

        北側のコースを登る03444hb1

        ハマグリ山を目指す21_20170618_1856b_3

        ミヤマキンポウゲ012b1
        アズマギク04dscn3436hb

        ヤマツツジ05dscn3438hb

        コイワカガミ22dscn3471hb

        トンガリ山(左)山形神室73_3b_edited1

        トンガリ山頂上8dscn3458hb

        山形神室(左)仙台神室の頂きが見えてきた9p6170759hb
        ガスに覆われる山形神室山頂11_20170618b
        山形神室山頂に到着12_20170618_19b

        清水峠方面分岐 仙台神室へ向かう1320170618b_2
        だんご平より見る仙台神室14p6170749hb
        仙台神室の山頂Dscn348612b_2
        山頂の展望 北東方面 磐司岩と大東岳16p6170738hb

        南蔵王 雁戸山と蔵王連峰17p6170744hb

        熊野岳方面18p6170746hb

        山形神室神室を振り返る18p6170745hb
        登って来た尾根を見下ろす19p6170750hb

        登山道を彩る花たち ウラジロヨウラク20p6170756hbjpg

21p6170755hb     
        ニガイチゴ23dscn3452hb
        カラマツソウ10dscn3460hb

        ナナカマド25p6170762hb

        タニウツギ24dscn3455hb        マイズルソウ

Dscn3467hb
        ヤマツツジH_11

        終点 笹谷峠 駐車場  斎藤茂吉の歌碑P6170779h1b

***

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月25日 (土)

山形市 千歳山

Dscn3084hb_2                                     千歳山 背景は 瀧山

2017年3月11

千歳山 なごり雪

山形市のどこからも見渡せる、おむすび形の特徴的な山だ、標高は471mと低山だが幼稚園児から高齢者まで気軽に親しめ、早朝登山や毎日登山などそれぞれのスタイルで楽しめる憩い山だ。主な登山口は四箇所あり、コースは遊歩道、岩尾根、小径路など、また山服には各コースを結ぶ巻道もあり多彩に富んでいる。

今回は一番ポピュラーな、千歳稲荷神社コースを辿る、早朝に降った小雪が朝の光を受け輝く光景を捉えられたのはラッキーであった

    upwardright画像はクリックで拡大します

        千歳稲荷神社登山口P1010367hb_edited1
        千歳稲荷神社P1010414hb1_edited1
        雪化粧が美しいDscn3025hb

Dscn3026hb
Dscn3027b_2
       千歳山 FriendsDscn3032a3b_2

Dscn3033hb
P1010419hb1_edited1

P1010420hb_edited1

        善光寺岩P1010421hb_edited1

P1010427hb1_edited1

        山頂の展望   龍山Dscn3029hb
        葉山 三吉山(左)Dscn2818hb

Dscn2828hb

        雪模様P1010440hb1_edited1

P1010443hb2

***

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月28日 (火)

蔵王 樹氷原をゆく PART2

01imgp1616hhb1
2017年2月28日

蔵王 樹氷原を行く PART 2

ライザワールドから刈田岳へ

ライザワールドスキー場から、リフト二基乗り継ぎ樹氷原まで登り刈田岳までカンジキで登行する。雲も無く青空が広がって今冬一番の好天だ、緩い斜面を樹氷帯へと入って行く、先行者のトレースが良く踏み固められいるので快適に歩ける。高度を上げて行くと樹氷のカタチも整ってきた、次々と現れるモンスター達は思い臣の容をデザインしている、自然の造形美の素晴らしさを堪能する。
非難小屋付近まで登ると刈田岳と神社が見えてきた、ここからは稜線“馬の背”への登りとなる、登山リフトに添って高度を稼ぐ、急登を登りきると稜線の雪原となる、左方向のは熊野岳、右にはこれから登る刈田岳が間近に迫り山頂の神社も全容をあらわす、山頂の尾根を登り切ると刈田岳に到着である。刈田嶺神社は、分厚い氷層の衣に覆われ巨大に膨れあがっている、下方に見えるお釜の火口湖は氷に閉ざされ、まだまだ冬眠中である。東南に目を転ずれば杉ケ峰から屏風岳へとなだらかな起伏が連なり、その背景は太平洋まで拡がる、山頂での展望満喫したところで往路を返す。


関連動画 You Tube: https://youtu.be/_1TuwjbSUqU


   upwardright画像はクリックで拡大します     happy01 

         稜線から見る樹氷原01dscn3012hhb_edited1

            南蔵王に続く稜線02dscn3013hhb
03dscn2932hb

04dscn2934hb_edited1
        県境の樹氷原05dscn2941hhb2_edited2_3

06imgp1596hhb

07imgp1606hhb1_edited1

08imgp1607hhb3_edited1

11imgp1615hh1b

13imgp1619hhb1

12imgp1618hh1b

14imgp1620hhb_edited1

        樹氷原から熊野岳を見る15imgp1621hb2_edited1

16imgp1622hhb_edited1

17imgp1623hhb_edited2
18imgp1624hhb
20imgp1627hhb1_edited1

19imgp1626hb_edited1

21imgp1628hhb_edited2

22imgp1638hb_edited1

        エコーラインを通過23imgp1640hhb_edited1

24imgp1641b_edited2

        ゲレンデに咲く霧氷Imgp1644hb_edited3

          ゲレンデを下降します25imgp1645hb_edited1_2

        終点 ライザワールドスキー場にて27imgp1648b2

***

  関連動画 You Tube

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月20日 (木)

北蔵王 面白山

Img_7365hs95b                                   面白山山頂

2016年10月22日

北蔵王 面白山 (1264.4m)

面白山は、蔵王連峰二口山塊の北部に位置し山形宮城県境にある、山形県側の天童高原を起点とする西尾根コースに入り林道を歩き長命水から三沢山を経由して山頂に至る、下山はかもしかコース方面へ下降し、長左衛門道の分岐から長命水の分岐まで行き天童高原方面へと返す一周コースを辿る。

コースは天童高原キャンプ場の中を通り西尾根の林道へと入る、周囲はミズナラやブナ林で覆われ緑と黄紅色のコントラストが美しい。
長命水で林道を外れ、左に折れ面白山への登山道に入る、登り始めは急登が続くがやがて緩やかになり三沢山に到着する。
山頂は平坦地が有り展望も良く休憩には最適の場所だ、行く手には紅葉に染まった面白山の山頂がまじかに迫る。
三沢山を過ぎると一旦鞍部に降り山頂へ登り返す、一本調子の登りが延々と続く、傾斜が緩くなり視界が開けると県境尾根になり、山頂へ到着する。360度の遮るもののない展望が拡がる、紅葉に彩られた山並みと、天童平野から立ち上がる甑岳と右の方へ黒伏山、舟形山、などの眺めが広がる、宮城側には特徴的な山容の大東岳、隣には南面白山がゆったりと横たわる。
山頂は昼食時で多くの登山者で賑わっている、昼食を摂り山頂の展望を満喫する、雲の多いが視界は良く遠くまで見渡せる、時折日差しもあり鮮やかな彩りが映える。
帰路はかもしかコース方面へ降りる、雲が切れ青空が拡がり右側の西尾根の斜面は見事な紅葉を見せている、長左衛門道の分岐を右に折れ天童高原方面のコースに入る、やがて、長命水分岐に合流し天童高原へと返した。

関連動画 You Tube :https://youtu.be/kxU-x27QIls

          upwardright画像はクリックで拡大しますhappy01

        集合地点 天童高原キャンプ場入口5b

        天童高原より 月山(左)と葉山Img_7325hsb2_2

        西尾根林道をゆく2b
        三沢山山頂21b

        三沢山より面白山を仰ぐ11b

        県境の峰々2b1

        鳥海山遠望Img_7356hsb_3
        山頂への登り111

         山頂(右)と派生尾根2b_2

        山頂の眺望B_3

        天童方面Img_7380hsb

        かもしか尾根Img_7382hsb

        下山路にて大東山064hb_2

        終点 童高原にて0051b

***

関連動画 You Tube :

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«北蔵王 雁戸山