山形百名山 亀割山

0101b_2                                        麓から見る鳥海山

2017年5月1日

山形百名山   亀割山 (593.9m)

山形県北部の最上町瀬見温泉近くの亀割子安観音神社境内から登山道に入る、5月とは云え春たけなわを感じさせる、山腹はブナの若葉が新鮮に萌え彩り、登山道には春の花々が可憐に咲ほこる。
約1時間程で子安観音奥の院に出る、ここは義経が逃避行の時、北の方がお産し名前を亀割丸と名づけたと云う伝説の地で、大きな石の上に石碑が立っている。
道は杉やブナの林間コースとなり、林間を抜けると小沢に沿った岩道になり、やがて渡渉地点にさし掛かる。次第に急勾配になり灌木へと植生が変わり残雪が多くなる、勾配は緩やかになり大きな雪卓をトラバースすると山頂に到着だ。
展望が良く360度見渡せ、神室連峰の杢蔵山、八森山が目前に聳える、遠く鳥海山も望むことができた、下山は可憐な花々を愛でながら往路を返す、麓は桜が満開、春の雪解け水を緩やかに流す小国川の清流に別を告げた。


関連動画 You Tube :       https://youtu.be/sW2faTbcadc

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        登山道を彩る花達02bs

         ミヤマケマン03dscn3146hb

        カタクリ41dscn3147hb

        ニリンソウ04dscn3177hb

        スミレサイシン?05b1
        イカリソウ051

        ブナの芽吹きが新鮮06b

        ブナ林をゆく07bs

         小沢の渡渉08bs

        山頂直下の登り09bs

        亀割山山頂10b

        山頂の展望  杢蔵山1101b

         八森山1201b

        鳥海山 遠望1302b

        山頂を後にします14bs

        エンレイソウ15b

        キクザキイチリンソウ17b

        イワウチワ18b

        麓は桜が満開19b1

        清流 小国川 に別れをつげるB

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2017年10月30日 (月)

面白山 紅葉樹林トレッキング

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  2017年10月14日

  面白山 紅葉の樹林トレッキング

蔵王連山の、二口山塊北部に位置し山形宮城の県境に頂きを有す、今回のコースは山形県側の天童高原を起点とする西尾根コースを辿る、天童高原キャンプ場から林道を歩き長名水から三沢山、面白山へと至る。帰路は往路を返し起点へと戻る。

天候はあいにく曇り空で見透視は良く無いが、三沢山付近の紅葉は素晴らしく黄葉紅葉と緑が登山道を彩り次々と表情を変え天然のアーチを魅せてくれる、疲れを癒し登るエネルギーを与えてくれるようだ。

面白山山頂は白いガスに覆われ残念ながら展望はない、気流が流れると気温の低下を体感する、下山途中三沢山で昼食を摂り休憩、下山路の紅葉を愛でながら起点天童高原へと返した。空を覆っていた雲が取れ青空が拡がり始め、面白山方面の展望を望むことが出来た。

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       天童高原から林道へ向かう01dscn02552hb_2

        長名水から尾根に取り付く02dscn0267hb_2

        登山路の紅葉03dscn0269h1b_2

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         三原山到着09dscn02784pb

        面白山へ向かう010dscn0281hb

         登山路の紅葉11dscn02821hpb

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       面白山山頂14dscn0287b

        山頂を後にするDscn289h3b

        つかの間の展望16dscn0292hp1b

         三沢山への登り返し0294p1_5
           ガマズミ18dscn02971hb_2
        起点 天童高原へ到着19dscn02994hb

         青空が広がってきた  面白山方面を望む21dscn0301hb
 
 
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2017年9月24日 (日)

霊峰 月山 紅葉の峯をゆく

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  2017年9月24日

  紅葉絶景の月山をゆく

姥沢から月山リフトに乗り上駅へ、姥ケ岳には登らずコースを右に取り東側山腹を辿る、緩い草原を登り切ると稜線の牛首で湯殿山口からの道に合流する、山腹は紅葉が進んでおり艶やかな紅葉に彩られ、絶頂期に巡り会えたようだ、流れ来る白い気流に覆われると淡いピンクのグラディションへと変化する、彩色の織り成す幻影か・・・

道は大きな石段のようになり傾斜も加わりコースの中一番の難所に差し掛かる、上空の青空を早いスピードで雲が流れて行く、強い西風が吹いてるようだ、難所を登り切ると視界が開がけ高原台地になり突き出た山頂の神社が見える、神社の右を巻いて三角点へと向かう、三角点に立つと強風が吹いており残念ながら遠くの眺望は見透せない、東側の斜面の草紅葉が見事に色付いている。

山頂を後にして帰路に就く、帰路は牛首から姥ケ岳を経てリフトで起点へと戻る、雲は多いながらも青空が拡がり行く手の眺望が一機に拡がる、牛首の分岐を姥ケ岳方面に入ると金姥の北斜面の紅葉が際立つ、木道をトラバースして尾根を登り返すと頂上へ到着だ、姥ケ岳は360度の展望が開ける、北東には今登った月山山頂の巨大な山塊が視界一杯に飛び込んでくる、北西には湯殿山の峯が午後の影落としてる、北斜面の紅葉は山裾を彩りながら続く、眼下に見えるリフト上駅に歩を進め今日の行程を終了した。

           関連動画 You Tube:   https://youtu.be/KnDZtafHExE

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       リフト上駅起点01dscn0077h2b

       登山路に入る02dscn0080h2b

         ザオウアザミ03dscn0084hb

        ミヤマアキノキリンソウ04dscn0088hb

        登山路の紅葉05089p17b

       牛首の分岐06dscn0095hb

        ガスの登山路07dscn0097hb

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        100105h1b

        雲の流れが早い111122b

       山頂部の草紅葉120119h2b

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ハシブトガラス(山頂にて)1401164b

姥ケ岳方面(下山路にて)14126p6b

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        夏スキーのスロープ     160128p4b1

       月山山頂を振り返る1701301hb

       金姥付近に紅葉180131hb_3

      190133h2b

        姥ケ岳に繋がる稜線20136p1b

 

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       姥ケ岳頂上の眺望  月山山頂220138h1b

      湯殿山方面230140h1b_2
       眼下にリフト上駅が見える2401432b

       オヤマリンドウ2501462b

        下山リフト260149h1b

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2017年7月20日 (木)

蔵王 祓川参道をゆく

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2017年7月20日

蔵王 祓川参道をゆく 絶景熊野岳

蔵王温泉、中央ロープウエー近くの登山道は森の中へと続いている、熊野山神社へ通ずるこの道は石碑、祠、石像が置かれ歴史のある古道を感じさせる。
酢川支流に掛る橋を渡と緩やかな林間を延々と登る、左側樹間に鳥兜のロープウェー上駅舎が間近に見える、沢音が森に響き涼感を感じる登りが続く、沢音が一段と高くなり第一の沢橋を渡る、次第に斜度増しジグザクを登りきると第二の沢橋を通過、この先水量豊かな沢に掛る第三の沢橋を渡る、ここで姥神の票柱地点を通過、樹林帯の急登を進むと砂防ダムが現われ上段のダムへと上がり堰堤上を通過、この沢が祓川本流らしい、祓川参道と書かれた標識が朽ちて横たわっている、続く急坂を登り切るとドッコ沼に通ずる車道に出る。
車道を横切り樹間の道に入るとさらに涼感を増し快適な登行が続く、頭上には山頂線のロープウェーが走り、程なく大黒天の標柱と祠を通過、1500m付近のゲレンデを横断しワサ小屋跡方面へと進む、三山正見の分岐に到着、樹林帯は終わり背丈の低い灌木帯となり御田神の祠を過ぎると視界が拡がり山の花達も彩を添えている、熊野岳も緩い裾のを引きながら頭を出してきた、登るにつれ遮る物のない大展望が拡がる。
刻々と姿を変えながら迫り来る熊野岳、赤褐色の爆裂壁は迫力の眺望だ、可憐な花達と眺望を満喫しながらワサ小屋跡の稜線に到着、北側には雲を従え聳える雁戸山が美しい。
ここから北に辿り地蔵山経てザンゲ坂を下降、途中神秘の沼片貝沼に立ち寄る、紅葉峠を経由て鳥兜山へ、ここからロープウエーで帰途に就く。
この日下界では35℃近く上昇、ロープウェー駅舎の温度計は21℃を指していた、別天地での山歩きを満喫した一日でした。

        関連動画 You Tube :   https://youtu.be/2Z7WXkiDpmM

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          参道の石物
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          老神票柱 祓川支流にて022b_edited1

        オニシモツケ03p7200846hb

        三宝荒神石碑04p7200851hb

        大黒天 祠05p7200853hb

        ニガナ511hbjpg

      御田神 ここから視界が拡ける06b

        熊野岳が姿を現す07p7200864h1w_2

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         イチヤクソウ0915h_2
        マルバシモツケソウ09p7200871hb_2

         熊野岳を背景にP7200890hb21_3

        ウラジロヨウラク11p7200879hb

        ハクサンチドリ12hb

        熊野岳南面13p7200894hwb1

        ワサ小屋跡14p7200896hb

        雁戸山 遠望16p7200898hb

        ハクサンシャクナゲ172hb

         ヨメナの群生 ザンゲ坂にて 182h1b

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        サンカヨウの実20p7200924hb

        パラダイスから見る三宝荒神山21p7200929hb

        神秘の片貝沼22p7200934hb_2

        地蔵山地蔵尊23p7200916hb

          中央ロープウェー駅舎から見る雁戸山25p7200943hb

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2017年6月17日 (土)

笹谷峠・山形神室・仙台神室

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2017年6月17日

笹谷峠から 山形神室・台神室 へ至る

山形県と宮城県の県境に位置する笹谷峠を起点として山形神室(1344.2m)を経て仙台神室(1356m)へと至る。
笹谷峠から北側のコースに入る、初めは樹林の中を登るが次第に灌木に変わり、道の草地には季節の花々を見るこが出来た。
最初の九十九折を登りきると平坦地となり周囲の展望が一気に開ける、西側に山形盆地を見下ろし背後には蔵王連峰の連なりが広がる、北側には、これから辿るハマグリ山、トンガリ山の展望が開けてる。

ゆるやかな起伏の稜線歩きでハマグリ山に着く、今日の目的、仙台神室の頂きも見えてきた、ハマグリ山を鞍部まで下降しトンガリ山への登りへ掛る、ゆるやかな登りから頂上直下の急斜面を登り切ると山頂へ到着だ、ここからは山形、仙台神室の眺望が一段と間近に望める。

山頂部にガスが掛かり始めた山形神室の山頂を眼前に望みながら高度を上げ山頂にに到着する、西側の山形側はあいにく低い雲に覆われてるが、東側の宮城側は青空も有り観透視が良い、これから目指す仙台神室も目前に聳え立っている、鞍部、だんご平まで降り仙台神室へと登り返す、見た目は急峻な崖道だが思ったほどの難も無く頂上へ到着した。

展望は素晴らしく、眼下には磐司岩の壁が連なりその上に大東山が聳え、北側には二口山塊の山並に面白山と、南側には雁戸山から熊野岳をはじめ蔵王主稜の嶺が連なり、眼下には登ってきた尾根筋が見渡せる。

帰路は、季節の花々を愛でながら来た道を笹谷峠へと返す。関連動画 

       Yon Tube :  https://youtu.be/5VymvE7ETQA


            upwardright 画像はクリックで拡大します happy01

        起点 笹谷峠 駐車場11_44b_2

        北側のコースを登る03444hb1

        ハマグリ山を目指す21_20170618_1856b_3

        ミヤマキンポウゲ012b1
        アズマギク04dscn3436hb

        ヤマツツジ05dscn3438hb

        コイワカガミ22dscn3471hb

        トンガリ山(左)山形神室73_3b_edited1

        トンガリ山頂上8dscn3458hb

        山形神室(左)仙台神室の頂きが見えてきた9p6170759hb
        ガスに覆われる山形神室山頂11_20170618b
        山形神室山頂に到着12_20170618_19b

        清水峠方面分岐 仙台神室へ向かう1320170618b_2
        だんご平より見る仙台神室14p6170749hb
        仙台神室の山頂Dscn348612b_2
        山頂の展望 北東方面 磐司岩と大東岳16p6170738hb

        南蔵王 雁戸山と蔵王連峰17p6170744hb

        熊野岳方面18p6170746hb

        山形神室神室を振り返る18p6170745hb
        登って来た尾根を見下ろす19p6170750hb

        登山道を彩る花たち ウラジロヨウラク20p6170756hbjpg

21p6170755hb     
        ニガイチゴ23dscn3452hb
        カラマツソウ10dscn3460hb

        ナナカマド25p6170762hb

        タニウツギ24dscn3455hb        マイズルソウ

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        ヤマツツジH_11

        終点 笹谷峠 駐車場  斎藤茂吉の歌碑P6170779h1b

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2017年3月25日 (土)

山形市 千歳山

Dscn3084hb_2                                     千歳山 背景は 瀧山

2017年3月11

千歳山 なごり雪

山形市のどこからも見渡せる、おむすび形の特徴的な山だ、標高は471mと低山だが幼稚園児から高齢者まで気軽に親しめ、早朝登山や毎日登山などそれぞれのスタイルで楽しめる憩い山だ。主な登山口は四箇所あり、コースは遊歩道、岩尾根、小径路など、また山服には各コースを結ぶ巻道もあり多彩に富んでいる。

今回は一番ポピュラーな、千歳稲荷神社コースを辿る、早朝に降った小雪が朝の光を受け輝く光景を捉えられたのはラッキーであった

    upwardright画像はクリックで拡大します

        千歳稲荷神社登山口P1010367hb_edited1
        千歳稲荷神社P1010414hb1_edited1
        雪化粧が美しいDscn3025hb

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       千歳山 FriendsDscn3032a3b_2

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        善光寺岩P1010421hb_edited1

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        山頂の展望   龍山Dscn3029hb
        葉山 三吉山(左)Dscn2818hb

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        雪模様P1010440hb1_edited1

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2017年2月28日 (火)

蔵王 樹氷原をゆく PART2

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2017年2月28日

蔵王 樹氷原を行く PART 2

ライザワールドから刈田岳へ

ライザワールドスキー場から、リフト二基乗り継ぎ樹氷原まで登り刈田岳までカンジキで登行する。雲も無く青空が広がって今冬一番の好天だ、緩い斜面を樹氷帯へと入って行く、先行者のトレースが良く踏み固められいるので快適に歩ける。高度を上げて行くと樹氷のカタチも整ってきた、次々と現れるモンスター達は思い臣の容をデザインしている、自然の造形美の素晴らしさを堪能する。
非難小屋付近まで登ると刈田岳と神社が見えてきた、ここからは稜線“馬の背”への登りとなる、登山リフトに添って高度を稼ぐ、急登を登りきると稜線の雪原となる、左方向のは熊野岳、右にはこれから登る刈田岳が間近に迫り山頂の神社も全容をあらわす、山頂の尾根を登り切ると刈田岳に到着である。刈田嶺神社は、分厚い氷層の衣に覆われ巨大に膨れあがっている、下方に見えるお釜の火口湖は氷に閉ざされ、まだまだ冬眠中である。東南に目を転ずれば杉ケ峰から屏風岳へとなだらかな起伏が連なり、その背景は太平洋まで拡がる、山頂での展望満喫したところで往路を返す。


関連動画 You Tube: https://youtu.be/_1TuwjbSUqU


   upwardright画像はクリックで拡大します     happy01 

         稜線から見る樹氷原01dscn3012hhb_edited1

            南蔵王に続く稜線02dscn3013hhb
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        県境の樹氷原05dscn2941hhb2_edited2_3

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        樹氷原から熊野岳を見る15imgp1621hb2_edited1

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        エコーラインを通過23imgp1640hhb_edited1

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        ゲレンデに咲く霧氷Imgp1644hb_edited3

          ゲレンデを下降します25imgp1645hb_edited1_2

        終点 ライザワールドスキー場にて27imgp1648b2

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  関連動画 You Tube

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2016年10月20日 (木)

北蔵王 面白山

Img_7365hs95b                                   面白山山頂

2016年10月22日

北蔵王 面白山 (1264.4m)

面白山は、蔵王連峰二口山塊の北部に位置し山形宮城県境にある、山形県側の天童高原を起点とする西尾根コースに入り林道を歩き長命水から三沢山を経由して山頂に至る、下山はかもしかコース方面へ下降し、長左衛門道の分岐から長命水の分岐まで行き天童高原方面へと返す一周コースを辿る。

コースは天童高原キャンプ場の中を通り西尾根の林道へと入る、周囲はミズナラやブナ林で覆われ緑と黄紅色のコントラストが美しい。
長命水で林道を外れ、左に折れ面白山への登山道に入る、登り始めは急登が続くがやがて緩やかになり三沢山に到着する。
山頂は平坦地が有り展望も良く休憩には最適の場所だ、行く手には紅葉に染まった面白山の山頂がまじかに迫る。
三沢山を過ぎると一旦鞍部に降り山頂へ登り返す、一本調子の登りが延々と続く、傾斜が緩くなり視界が開けると県境尾根になり、山頂へ到着する。360度の遮るもののない展望が拡がる、紅葉に彩られた山並みと、天童平野から立ち上がる甑岳と右の方へ黒伏山、舟形山、などの眺めが広がる、宮城側には特徴的な山容の大東岳、隣には南面白山がゆったりと横たわる。
山頂は昼食時で多くの登山者で賑わっている、昼食を摂り山頂の展望を満喫する、雲の多いが視界は良く遠くまで見渡せる、時折日差しもあり鮮やかな彩りが映える。
帰路はかもしかコース方面へ降りる、雲が切れ青空が拡がり右側の西尾根の斜面は見事な紅葉を見せている、長左衛門道の分岐を右に折れ天童高原方面のコースに入る、やがて、長命水分岐に合流し天童高原へと返した。

関連動画 You Tube :https://youtu.be/kxU-x27QIls

          upwardright画像はクリックで拡大しますhappy01

        集合地点 天童高原キャンプ場入口5b

        天童高原より 月山(左)と葉山Img_7325hsb2_2

        西尾根林道をゆく2b
        三沢山山頂21b

        三沢山より面白山を仰ぐ11b

        県境の峰々2b1

        鳥海山遠望Img_7356hsb_3
        山頂への登り111

         山頂(右)と派生尾根2b_2

        山頂の眺望B_3

        天童方面Img_7380hsb

        かもしか尾根Img_7382hsb

        下山路にて大東山064hb_2

        終点 童高原にて0051b

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関連動画 You Tube :

 

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北蔵王 雁戸山

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 2016年10月20日

 北蔵王 雁戸山 (1484.6m)

 紅葉の峰をゆく

蔵王連峰北部の、宮城、山形県境に位置する雁戸山に登る、笹谷峠からカスケガ峰、前山、蟻の戸渡りコースを辿る、ブナ林の登山道を抜けるとカスケガ峰へ出る、いっきに展望が開け、仙台、山形神室、大東山、二口山塊方面が拡がりを見せる。

前山付近から樹木の色ずきが艶やかさを増す、前山を過ぎると稜線歩きとなり、蟻の戸渡りへの急峻な岩尾根へと続く、森林限界を超えると強烈な西風が吹上てくる、蟻の戸渡りを登りきると山頂が目前に迫る、裾野の紅葉が美しい、狭い岩稜を登りきると風はいっそう強まってきた、予報通り強烈な西風に煽られ蟻の戸渡で登頂を断念する、帰路、艶やかさを増した紅葉に癒され笹谷峠へと戻った。

関連動画   Yon Tube :    https://youtu.be/5oRsKoiHmMw

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 画像はクリックで拡大します clover

        カケスガ峰渡り Dscn2499hs

        北蔵王の展望  左から山形神室、仙台神室、大東山Dscn2501hsb_2
        山形市街遠望Dscn2502hsb

        瀧山遠望Dscn2504hsb
        雁戸山(左)と前山Dscn2503hsb
        登山路の紅葉Dscn2506hsb
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        稜線の紅葉Dscn2512hsb
        崩壊が進んでいるDscn2514hsb

        蟻の戸渡りDscn2525hmb
        北雁戸沢を見下ろすP21b
        強風が吹上てくるDscn2534hmb
        前山と派生尾根P41b

        雁戸山を仰ぐ  (ここで登頂を断念する)P21b_3

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関連動画 You Tube

 

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2016年4月16日 (土)

早春の里山  ”絶景探訪”

Imgp1182hb3                             山形市千歳山にて月山を望む

2016年春

早春の里山を巡る

東北の春、今年は暖かい日が多く雪解けも進み、草花や木々の芽吹きも一週間から10日くらい並年を上回る季節の移ろいのなか、山形市近郊の里山などを巡り「絶景」を求めてトレイルしました。
山辺町、白鷹町、南陽市に跨る白鷹丘陵を主体に周辺の狐越峠や椿峠、など丘陵からの展望は 月山、朝日連峰 葉山、飯豊連峰、遠く鳥海山を望むことが出来ました。

            sun 画像はクリックで拡大します clover

        白鷹丘陵の九十九折を登りますImgp1122h1b1
         登るにつれ月山が見えてきましたImgp1123hb1

         次第に高度が上がりすImgp1127hb1

        葉山も見えてきましたImgp1130hb1
     月山と葉山の稜が繋がりました 中央には鳥海山の頂が見えますP5651b
        稜線越しに見る月山Imgp1133hb1
        稜線を超えると大朝日岳が見えてくるImgp1136hb1

        北側からは朝日連峰全容がのぞめるP9w3b

        朝日連峰主脈P10w4b
        北側から望む月山Imgp1152hb1
         南方面には遠く飯豊連峰がのぞめるImgp1147hb1
        中山集落付近から見る朝日連峰Imgp1180hb1

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        狐越街道を歩く 中央は白鷹山Dscn1735hb2
         ヤマナシDscn1742hb_2

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                  タムシバDscn1822hb1
        ツルシキミDscn1810hb1
         雪原を登るDscn1846hb1

        キクザキイチリンソウDscn1758hb

         アズマイチゲとカタクリの群生Dscn1859hb
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         スミレサイシンDscn1863hb

         水芭蕉の群生Dscn1850hb1
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         里山に雲が流れる春の空Imgp1165hb1_2
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2016年3月 5日 (土)

白鷹山・スカイパーク カンジキ登山

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2016年3月5日

白鷹山 カンジキ登山(標高994m)

山形県の山辺町と南陽市と白鷹町の境界に位置し、白鷹丘陵の主峰であり周囲には県民の森の湖沼群や東黒森山、西黒森山の山体が間近の望める。白鷹山は、地元の住民にとっては、農業・養蚕の神として山岳信仰の対象とされたようだ。山頂には虚空蔵尊(こくぞうそん)が祀られている。

今回の登行は白鷹スキー場からスタートする、登山道は雪に覆われ通行困難だがスカイパークに通ずる車道はスノーモービルが通るにでその踏み跡を辿ることにした、谷筋や山腹に開削された迂回道路のため距離は長いが、景色を眺めながらのんびりと登る。
積雪は1m以上有るだろうか3月とは云え周りは白銀のロケーションだ、スカイパークの滑空基地に往復するスノーモービルが行き交うので、雪が確り締まっており歩くのには困難はない、約2時間でスカイパーク山頂に到着、昼食を摂る。

天候は雲もなく晴れているが、何時もの大パノラマを見せてくれる朝日連峰や月山は霞の中に閉ざされてるのが残念だ、昼食を済ませた後、いよいよ本峰白鷹山へのアタックのに掛る、ここから先はカンジキ登行となる、平坦な尾根歩きから一度鞍部に下降し登り返し山頂へと続く、スノーシューなどの踏み跡が有りなぞりながら進む、鞍部を越し山頂への急斜面に掛かるとカンジキが威力を発揮し、雪面を確り捉え確実に歩を進めてくれる、登り切ると平坦になり山頂へ到着だ。
虚空蔵尊の社の前は落雪で盛り上がって山になっている、山頂は林に被われ展望は良くない、お参りを済ませ早々に下山を開始する、登ってきたコースを返すのだが周りは大雪原、思い思いにコースを取りショートカットして下山、起点のスキー場に戻り、カンジキ登行を終了した。
  
関連動画 YouTube検索: https://youtu.be/L7Y1_IVAn_k

  sun 画像はクリックで拡大します maple
   

         白鷹山の麓にあるスキー場 ここから登り始めるDscn1538h

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        スノーモービル用の車道を登る 周りは白銀の世界だ
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        行き交うスノーモービルDscn1541h

         休憩地点にてDscn1478h

         雨量観測レーダードームが見えてきたDscn1477h

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         スカイパーク山頂に到着 Dscn1530h

         風待ちのフライヤーDscn1493h

        スカイパーク山頂にて 朝日連峰は霞の中Dscn1497h

         白鷹山へ向かう ここからカンジキを装着Dscn1531h

         西黒森山(左)と東黒森山を望むDscn1500h
         白鷹山(中央)に続く尾根 Dscn1504

         鞍部より白鷹山を望むDscn1532h1_2
         月山方面を見るが 霞の中 Dscn1517h

         白鷹山山頂に到着Dscn1533h

         虚空蔵尊の社Dscn1507h

         山頂の案内板 積雪は1m以上か・・?Dscn1511h
         下山開始するDscn1534h

         起点スキー場に下山 無事終了ヽ(´▽`)/Dscn1536h_3

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2015年12月20日 (日)

初冬の 葉山・三吉山 縦走

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2015年12月20日

初冬の 葉山・三吉山 トレッキング

上山ゴルフの駐車場から葉山登山口まで大金入林道を歩く、林道口から葉山へと登り三吉山へ続く稜線を縦走する、三吉山から起点の駐車場へ下りる周回コースを辿る。
葉山・三吉山は山形県上山市(かみのやまし)の東方向にある里山で、国道13号線から程なく山裾に辿りつく、葉山(687m)と三吉山(574m)は峰続きで登山道が良く整備されており、山頂の展望も良く気軽に山歩きを親しめる、この時季積雪を心配していたが道を軽く覆っている程度で歩くのに支障はない。
林道ではカモシカに遭遇、尾根の森では季節はずれのキノコを収穫出来た。
山頂の展望は雲に覆われ見透しは良くなかったが帰路、青空が広がり冠雪の蔵王の峰々を仰ぎ見ることが出来た。

  関連動画 YouTube検索: https://youtu.be/voJAQyNSwXg


             sun 画像はクリックで拡大します maple

        大金入林道へ入りますDscn1328hb6
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        カモシカぬ遭遇Dscn1455b6
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        葉山登山道へ入りますDscn1454b6
        ガレ場の急斜面を登るDscn1453b6

        葉山山頂に到着Dscn1431b_2

         三吉山へ縦走開始Dscn1444b6
        難所を踏破Dscn1440b_2
        至福の稜線歩きDscn1439b_2
        森の恵みを発見!!Dscn1437b
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        三吉山に到着Dscn1378hb6

        三吉山の展望 上山市街を見おろすDscn1386hb2_4
        下山路にて 石海のトラバースDscn1419hb
        次第に青空が広がって来ましたDscn1425b6
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        終点に到着Dscn1458b6
        帰り道にて 冠雪の蔵王の峰々を仰ぎ見る!!2b

        蔵王 瀧山Dscn1399hb
        蔵王 熊野岳方面Dscn1400hb_2
        蔵王 山形神室Dscn1408hb1

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