蔵王 樹氷原をゆく PART1

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2017年2月28日
蔵王 樹氷原を行く PART 1

ライザワールドから刈田岳へ

ライザワールドスキー場から、リフト二基乗り継ぎ樹氷原まで登り刈田岳までカンジキで登行する。雲も無く青空が広がって今冬一番の好天だ、緩い斜面を樹氷帯へと入って行く、先行者のトレースが良く踏み固められいるので快適に歩ける。高度を上げて行くと樹氷のカタチも整ってきた、次々と現れるモンスター達は思い臣の容をデザインしている、自然の造形美の素晴らしさを堪能する。
非難小屋付近まで登ると刈田岳と神社が見えてきた、ここからは稜線“馬の背”への登りとなる、登山リフトに添って高度を稼ぐ、急登を登りきると稜線の雪原となる、左方向のは熊野岳、右にはこれから登る刈田岳が間近に迫り山頂の神社も全容をあらわす、山頂の尾根を登り切ると刈田岳に到着である。刈田嶺神社は、分厚い氷層の衣に覆われ巨大に膨れあがっている、下方に見えるお釜の火口湖は氷に閉ざされ、まだまだ冬眠中である。東南に目を転ずれば杉ケ峰から屏風岳へとなだらかな起伏が連なり、その背景は太平洋まで拡がる、山頂での展望満喫したところで往路を返す。

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        リフトから見る霧氷林01dscn2997hbr

        樹氷原に入ります02dscn2936br

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        刈田岳が見てきました18imgp1601hhb_edited1

        リフト支柱氷結20dscn3000hb

         稜線の氷結21dscn3004hb

        稜線をゆく登山者22dscn3020h_edited1

        稜線にて エビのシッポが生長してます23dscn3011hb_edited1

        山頂直下の登り24dscn2916h

        刈田岳山頂へ到着25dscn2918h_edited1

        刈田嶺神社

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        お釜を見下ろす27p2220041h_edited2

        PART 2 へ 続く

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2017年3月25日 (土)

山形市 千歳山

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2017年3月11

千歳山 なごり雪

山形市のどこからも見渡せる、おむすび形の特徴的な山だ、標高は471mと低山だが幼稚園児から高齢者まで気軽に親しめ、早朝登山や毎日登山などそれぞれのスタイルで楽しめる憩い山だ。主な登山口は四箇所あり、コースは遊歩道、岩尾根、小径路など、また山服には各コースを結ぶ巻道もあり多彩に富んでいる。

今回は一番ポピュラーな、千歳稲荷神社コースを辿る、早朝に降った小雪が朝の光を受け輝く光景を捉えられたのはラッキーであった。

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        千歳稲荷神社登山口P1010367hb_edited1
        千歳稲荷神社P1010414hb1_edited1

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       千歳山 FRIENSDscn3032a3b_2

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        善光寺岩P1010421hb_edited1

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        山頂の展望Dscn3029hb

        葉山 三吉山(左)Dscn2818hb
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        雪模様P1010440hb1_edited1

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2017年2月28日 (火)

蔵王 樹氷原をゆく PART2

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2017年2月28日
蔵王 樹氷原を行く PART 2
ライザワールドから刈田岳へ

ライザワールドスキー場から、リフト二基乗り継ぎ樹氷原まで登り刈田岳までカンジキで登行する。雲も無く青空が広がって今冬一番の好天だ、緩い斜面を樹氷帯へと入って行く、先行者のトレースが良く踏み固められいるので快適に歩ける。高度を上げて行くと樹氷のカタチも整ってきた、次々と現れるモンスター達は思い臣の容をデザインしている、自然の造形美の素晴らしさを堪能する。
非難小屋付近まで登ると刈田岳と神社が見えてきた、ここからは稜線“馬の背”への登りとなる、登山リフトに添って高度を稼ぐ、急登を登りきると稜線の雪原となる、左方向のは熊野岳、右にはこれから登る刈田岳が間近に迫り山頂の神社も全容をあらわす、山頂の尾根を登り切ると刈田岳に到着である。刈田嶺神社は、分厚い氷層の衣に覆われ巨大に膨れあがっている、下方に見えるお釜の火口湖は氷に閉ざされ、まだまだ冬眠中である。東南に目を転ずれば杉ケ峰から屏風岳へとなだらかな起伏が連なり、その背景は太平洋まで拡がる、山頂での展望満喫したところで往路を返す。

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         稜線から見る樹氷原01dscn3012hhb_edited1

            南蔵王に続く稜線02dscn3013hhb

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        県境の樹氷原05dscn2941hhb2_edited2_3

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        樹氷原から熊野岳を見る15imgp1621hb2_edited1

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        エコーラインを通過23imgp1640hhb_edited1

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        ゲレンデに咲く霧氷Imgp1644hb_edited3
          ゲレンデを下降します25imgp1645hb_edited1_2

        終点 ライザワールドスキー場にて27imgp1648b2

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2016年10月20日 (木)

北蔵王 面白山

Img_7365hs95b                                   面白山山頂

2017年10月22日

北蔵王 面白山(1264.4m)

面白山は、蔵王連峰二口山塊の北部に位置し山形宮城県境にある、山形県側の天童高原を起点とする西尾根コースに入り林道を歩き長命水から三沢山を経由して山頂に至る、下山はかもしかコース方面へ下降し、長左衛門道の分岐から長命水の分岐まで行き天童高原方面へと返す一周コースを辿る。

コースは天童高原キャンプ場の中を通り西尾根の林道へと入る、周囲はミズナラやブナ林で覆われ緑と黄紅色のコントラストが美しい。
長命水で林道を外れ、左に折れ面白山への登山道に入る、登り始めは急登が続くがやがて緩やかになり三沢山に到着する。
山頂は平坦地が有り展望も良く休憩には最適の場所だ、行く手には紅葉に染まった面白山の山頂がまじかに迫る。
三沢山を過ぎると一旦鞍部に降り山頂へ登り返す、一本調子の登りが延々と続く、傾斜が緩くなり視界が開けると県境尾根になり、山頂へ到着する。360度の遮るもののない展望が拡がる、紅葉に彩られた山並みと、天童平野から立ち上がる甑岳と右の方へ黒伏山、舟形山、などの眺めが広がる、宮城側には特徴的な山容の大東岳、隣には南面白山がゆったりと横たわる。
山頂は昼食時で多くの登山者で賑わっている、昼食を摂り山頂の展望を満喫する、雲の多いが視界は良く遠くまで見渡せる、時折日差しもあり鮮やかな彩りが映える。
帰路はかもしかコース方面へ降りる、雲が切れ青空が拡がり右側の西尾根の斜面は見事な紅葉を見せている、長左衛門道の分岐を右に折れ天童高原方面のコースに入る、やがて、長命水分岐に合流し天童高原へと返した。

関連動画 You Tube :https://youtu.be/kxU-x27QIls

                upwardright画像はクリックで拡大しますhappy01

        集合地点 天童高原キャンプ場入口5b

        天童高原より 月山(左)と葉山Img_7325hsb2_2

        西尾根林道をゆく2b
        三沢山山頂21b

        三沢山より面白山を仰ぐ11b

        県境の峰々2b1

        鳥海山遠望Img_7356hsb_3
        山頂への登り111

         山頂(右)と派生尾根2b_2

        山頂の眺望B_3

        天童方面Img_7380hsb

        かもしか尾根Img_7382hsb

        下山路にて大東山064hb_2

        終点 童高原にて0051b

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関連動画 You Tube :

 

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北蔵王 雁戸山

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 2016年10月20日

 雁戸山 紅葉の峰をゆく

蔵王連峰北部の、宮城、山形県境に位置する雁戸山に登る、笹谷峠からカスケガ峰、前山、蟻の戸渡りコースを辿る、ブナ林の登山道を抜けるとカスケガ峰へ出る、いっきに展望が開け、仙台、山形神室、大東山、二口山塊方面が拡がりを見せる。

前山付近から樹木の色ずきが艶やかさを増す、前山を過ぎると稜線歩きとなり、蟻の戸渡りへの急峻な岩尾根へと続く、森林限界を超えると強烈な西風が吹上てくる、蟻の戸渡りを登りきると山頂が目前に迫る、裾野の紅葉が美しい、狭い岩稜を登りきると風はいっそう強まってきた、予報通り強烈な西風に煽られ蟻の戸渡で登頂を断念する、帰路、艶やかさを増した紅葉に癒され笹谷峠へと戻った。

関連動画   Yon Tube :    https://youtu.be/5oRsKoiHmMw

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 画像はクリックで拡大します clover

        カケスガ峰渡り Dscn2499hs

        北蔵王の展望  左から山形神室、仙台神室、大東山Dscn2501hsb_2
        山形市街遠望Dscn2502hsb

        瀧山遠望Dscn2504hsb
        雁戸山(左)と前山Dscn2503hsb
        登山路の紅葉Dscn2506hsb
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        稜線の紅葉Dscn2512hsb
        崩壊が進んでいるDscn2514hsb

        蟻の戸渡りDscn2525hmb
        北雁戸沢を見下ろすP21b
        強風が吹上てくるDscn2534hmb
        前山と派生尾根P41b

        雁戸山を仰ぐ  (ここで登頂を断念する)P21b_3

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関連動画 You Tube

 

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2016年4月16日 (土)

早春の里山  ”絶景探訪”

Imgp1182hb3                             山形市千歳山にて月山を望む

2016年春

早春の里山を巡る

東北の春、今年は暖かい日が多く雪解けも進み、草花や木々の芽吹きも一週間から10日くらい並年を上回る季節の移ろいのなか、山形市近郊の里山などを巡り「絶景」を求めてトレイルしました。
山辺町、白鷹町、南陽市に跨る白鷹丘陵を主体に周辺の狐越峠や椿峠、など丘陵からの展望は 月山、朝日連峰 葉山、飯豊連峰、遠く鳥海山を望むことが出来ました。

            sun 画像はクリックで拡大します clover

        白鷹丘陵の九十九折を登りますImgp1122h1b1
         登るにつれ月山が見えてきましたImgp1123hb1

         次第に高度が上がりすImgp1127hb1

        葉山も見えてきましたImgp1130hb1
     月山と葉山の稜が繋がりました 中央には鳥海山の頂が見えますP5651b
        稜線越しに見る月山Imgp1133hb1
        稜線を超えると大朝日岳が見えてくるImgp1136hb1

        北側からは朝日連峰全容がのぞめるP9w3b

        朝日連峰主脈P10w4b
        北側から望む月山Imgp1152hb1
         南方面には遠く飯豊連峰がのぞめるImgp1147hb1
        中山集落付近から見る朝日連峰Imgp1180hb1

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        狐越街道を歩く 中央は白鷹山Dscn1735hb2
         ヤマナシDscn1742hb_2

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                  タムシバDscn1822hb1
        ツルシキミDscn1810hb1
         雪原を登るDscn1846hb1

        キクザキイチリンソウDscn1758hb

         アズマイチゲとカタクリの群生Dscn1859hb
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         スミレサイシンDscn1863hb

         水芭蕉の群生Dscn1850hb1
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         里山に雲が流れる春の空Imgp1165hb1_2
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2016年3月 5日 (土)

白鷹山・スカイパーク カンジキ登山

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2016年3月5日
白鷹山 カンジキ登山(標高994m)

山形県の山辺町と南陽市と白鷹町の境界に位置し、白鷹丘陵の主峰であり周囲には県民の森の湖沼群や東黒森山、西黒森山の山体が間近の望める。白鷹山は、地元の住民にとっては、農業・養蚕の神として山岳信仰の対象とされたようだ。山頂には虚空蔵尊(こくぞうそん)が祀られている。

今回の登行は白鷹スキー場からスタートする、登山道は雪に覆われ通行困難だがスカイパークに通ずる車道はスノーモービルが通るにでその踏み跡を辿ることにした、谷筋や山腹に開削された迂回道路のため距離は長いが、景色を眺めながらのんびりと登る。
積雪は1m以上有るだろうか3月とは云え周りは白銀のロケーションだ、スカイパークの滑空基地に往復するスノーモービルが行き交うので、雪が確り締まっており歩くのには困難はない、約2時間でスカイパーク山頂に到着、昼食を摂る。

天候は雲もなく晴れているが、何時もの大パノラマを見せてくれる朝日連峰や月山は霞の中に閉ざされてるのが残念だ、昼食を済ませた後、いよいよ本峰白鷹山へのアタックのに掛る、ここから先はカンジキ登行となる、平坦な尾根歩きから一度鞍部に下降し登り返し山頂へと続く、スノーシューなどの踏み跡が有りなぞりながら進む、鞍部を越し山頂への急斜面に掛かるとカンジキが威力を発揮し、雪面を確り捉え確実に歩を進めてくれる、登り切ると平坦になり山頂へ到着だ。
虚空蔵尊の社の前は落雪で盛り上がって山になっている、山頂は林に被われ展望は良くない、お参りを済ませ早々に下山を開始する、登ってきたコースを返すのだが周りは大雪原、思い思いにコースを取りショートカットして下山、起点のスキー場に戻り、カンジキ登行を終了した。
  
関連動画 YouTube検索: YAMA YS

  sun 画像はクリックで拡大します maple
   

         白鷹山の麓にあるスキー場 ここから登り始めるDscn1538h

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        スノーモービル用の車道を登る 周りは白銀の世界だ
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        行き交うスノーモービルDscn1541h

         休憩地点にてDscn1478h

         雨量観測レーダードームが見えてきたDscn1477h

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         スカイパーク山頂に到着 Dscn1530h

         風待ちのフライヤーDscn1493h

        スカイパーク山頂にて 朝日連峰は霞の中Dscn1497h

         白鷹山へ向かう ここからカンジキを装着Dscn1531h

         西黒森山(左)と東黒森山を望むDscn1500h
         白鷹山(中央)に続く尾根 Dscn1504

         鞍部より白鷹山を望むDscn1532h1_2
         月山方面を見るが 霞の中 Dscn1517h

         白鷹山山頂に到着Dscn1533h

         虚空蔵尊の社Dscn1507h

         山頂の案内板 積雪は1m以上か・・?Dscn1511h
         下山開始するDscn1534h

         起点スキー場に下山 無事終了ヽ(´▽`)/Dscn1536h_3

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2015年12月20日 (日)

初冬の 葉山・三吉山 縦走

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2015年12月20日
初冬の 葉山・三吉山 トレッキング

上山ゴルフの駐車場から葉山登山口まで大金入林道を歩く、林道口から葉山へと登り三吉山へ続く稜線を縦走する、三吉山から起点の駐車場へ下りる周回コースを辿る。
葉山・三吉山は山形県上山市(かみのやまし)の東方向にある里山で、国道13号線から程なく山裾に辿りつく、葉山(687m)と三吉山(574m)は峰続きで登山道が良く整備されており、山頂の展望も良く気軽に山歩きを親しめる、この時季積雪を心配していたが道を軽く覆っている程度で歩くのに支障はない。
林道ではカモシカに遭遇、尾根の森では季節はずれのキノコを収穫出来た。
山頂の展望は雲に覆われ見透しは良くなかったが帰路、青空が広がり冠雪の蔵王の峰々を仰ぎ見ることが出来た。

  関連動画 YouTube検索: YAMA YS


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        大金入林道へ入りますDscn1328hb6
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        カモシカぬ遭遇Dscn1455b6
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        葉山登山道へ入りますDscn1454b6
        ガレ場の急斜面を登るDscn1453b6

        葉山山頂に到着Dscn1431b_2

         三吉山へ縦走開始Dscn1444b6
        難所を踏破Dscn1440b_2
        至福の稜線歩きDscn1439b_2
        森の恵みを発見!!Dscn1437b
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        三吉山に到着Dscn1378hb6

        三吉山の展望 上山市街を見おろすDscn1386hb2_4
        下山路にて 石海のトラバースDscn1419hb
        次第に青空が広がって来ましたDscn1425b6
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        終点に到着Dscn1458b6
        帰り道にて 冠雪の蔵王の峰々を仰ぎ見る!!2b

        蔵王 瀧山Dscn1399hb
        蔵王 熊野岳方面Dscn1400hb_2
        蔵王 山形神室Dscn1408hb1

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2015年11月 7日 (土)

晩秋の十三峠トレッキング

お勧めリンク先>飯豊朝日連峰の登山者情報
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                                        大里峠山頂社前にて

2015年11月7日
大里峠・榎峠・鷹巣峠

十三峠とは、いにしえの街道、越後(新潟県)から米沢(山形県)に至る「越後米沢街道」にある十三の峠のことです。1878年(明治11年)7月にイギリスの女性探検家イザベラバードが越後側から置賜米沢へと苦難の峠越えをしており旅行紀「日本奥地紀行」の舞台となった歴史ある街道でもあります。現在、全峠の中には通行不能箇所も有るようですが、当時に思いを馳せこの三峠を歴史のドキュメントを感じながら踏破する。

今回は、小国町のNPO法人「ここ掘れ和ん話ん探検隊」の主催する第四回ツアーに参加、トレッキングは起点になる小国町玉川から大里(おおり)峠、榎峠、鷹巣峠の3峠を歩く、終点は新潟県関川村下川口へと降りる13.3Kmのコース設定です。
集合地点の玉川小中学校前で受付を済ませた後、開会式、スッタフ、講師の紹介があり、A班B班に分かれ本日の行程での注意事項などの説明を受ける、軽くストレッチして準備を整え、最初の峠大里峠へと向かった。

終点の下川口から起点の玉川まで用意された車で移動、玉川コミニティセンターで閉会式を行い解散となった。

   関連動画 YouTube検索: YAMA YS

            sun 画像はクリックで拡大します maple


        大里峠の案内板Dscn1130hb2
        大里峠へ目指して出発!!11b
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        森のめぐみ クリタケDscn1145h1b
         大里峠に到着 大蛇伝説に纏わる社が建てられている2_3
         社の中には千羽鶴が奉納されているDscn1157h11b

        大里峠展望 新潟県側の眺望が開けるDscn1155h121b
         伝説の山 蛇枕山Dscn1161h1b      
        沼集落へ向かいますDscn1177h11b

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 榎峠のシンボル エノキの古木H21b_2
        鷹巣峠にてDscn1205hb

        鷹巣峠の庚申塔、馬頭観音など7基の石塔群B

         全行程終了 関川村下川口にて_edited1_2
        峠の彩り ムラサキシキブDscf3868h1b
        ツルウメモドキDscn1151hb
        玉川の上流を見る (新田橋より)P11_2
        玉川の下流を見る (新田橋より)Dscn1105h2b_2
You Tube 関連動画

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2015年9月23日 (水)

蔵王 瀧山からドッコ沼へ

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2015年9月23日
西蔵王高原・瀧山・ドッコ沼

山形市の東方に位置する西蔵王放牧場の「乳母神コース」を登り、瀧山山頂を経てドッコ沼へと辿る。
放牧場のゲートを通過すると、ゆるい傾斜の作業道を登山口まで歩く、登山道に入ると次第に傾斜を増し途中岩盤を登るとこもあるが、鉄のスタンスが打ちこまれており安全に登ることが出来る、登山道の傍らに赤い布をまとった乳母神の石像が祀られていてコース名の由来だろうか。
連続した急登を登りきると大瀧コース分岐点に出る、ここから尾根を辿り頂上へと至る、瀧山山頂は遮るものの無い360度の展望が望め、北蔵王の縦走路に聳える雁戸山、中央には最高峰の熊野岳、眼下には蔵王温泉の街並み、東方下には西蔵王高原と山形市街が大きく広がる、山頂には立派な“社”が有り信仰の山であることを伺わせる。
山頂をを後にし中央高原、ドッコ沼方面にコースを取り、途中見­晴らしのよい尾根をトレッキング、中央高原駅の広場を通過するとドッコ沼へと到着する。
紅葉にはまだ早期のようだがドッコ沼周辺は程良く色付き見事な観景に巡り合う事が­できた、帰路は中央高原まで戻りゲレンデを下降し終点蔵王温泉へと降り立ち、行程を終­了した。

   関連動画 YouTube検索: YAMA YS

            sun 画像はクリックで拡大します maple


        西蔵王放牧場を横断して登山口へ向かうDscn0872hb_2
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        登山口 乳母神コースに入るDscn0883hb_2
        西蔵王高原Dscn0882hb
        コース途中に乳母神が祀られているDscn0894hb_2

        瀧山山頂に到着Dscn0901hb_2
        山頂の展望 雁戸山404
        山形市街を見おろす 手前は西蔵王高原403_edited2
        蔵王温泉街を見おろす406b
        蔵王 中央高原 ドッコ沼方面へ目指すDscn0903hb_3
        瀧山を振り返るPa130361h_edited1_2
        熊野岳を望むDscn0906hb_2
        登山路の彩りP9280019b
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      ドッコ沼に到着 くつろぎの一時
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        ドッコ沼の彩りDscn09251hb
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      ドッコ沼ともお別れです1_20151011_1808
        帰路はゲレンデを下降しますDscn0944hb
        終点 蔵王温泉へ到着 全工程を終了!!Dscn0949hb
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2015年9月 5日 (土)

蔵王 山形神室・仙人沢

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2015年9月5日
山形神室(1344.2m)仙人沢

7時10分、笹谷峠へ着く、雲間からは青空が覗き日差しが柔らかい、ひんやりした空気は秋の気配を感じさせる。
峠からの登りは北側のコースに入りジグザグの道を辿る、登るにつれ右側に山形盆地を見下ろし背後には蔵王連峰の連なりが広がる。
ジグザグを登りきると平坦な尾根となり、これから辿るハマグリ山、トンガリ山など北側の展望も開ける、ゆるやかな尾根道になり赤い実をつけたナナカマドやオオヤマリンドウを眺めながら歩き、ハマグリ山に着く、岩場の急斜面を下降し鞍部からトンガリ山への登りへ掛る、ゆるやかな登りから頂上直下の急斜面を登りきると山頂へ到着だ、ここからは目的地山形神室はじめ、神室岳(仙台神室)の眺望が一段と間近に見えてきた。トンガリ山を過ぎると山形神室の山頂を眼前に望みながら高度を上げる、振り返ると雁戸山の背景には熊野岳をはじめ蔵王主稜の嶺が連なり、眼下には登ってきた尾根筋が見渡せ、東側は宮城県の展望が広がる。
10地30分山形神室に到着、山頂の展望は北側が良く開け、大東岳、面白山など二口山塊の山々が見渡せる、西側には山形市街、天童市街を望める、山頂での一時を満喫し帰路に就く、だんご平まで下降し分岐を右に折れ仙人沢に入る、前日までの長雨のせいか尾根道は荒れ模様だが仙人沢出合まで降り立たち、沢に沿って下降、渡渉有り、ロープ有り、滝有り、キノコ有り、変化に富んだコースを辿り、無事終点、旧国道へと帰着きました。(16時20分)

    関連動画 YouTube検索: YAMA YS

             sun 画像はクリックで拡大します maple

        起点 笹谷峠を見下ろすDscn08041hb
         山形市街を見下ろすDscn0805hb
         稜線(尾根)に出ましたDscn0813hb_edited2
     これから辿る尾根 手前ハマグリ山 後方左より トンガリ山 山形神室Dscn0812hb
         登山路の花たちDscn0810hb
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        振り返ると雁戸山と蔵王連山が望めるDscn0819hb
         ナナカマドが色付いてますDscn0828hb
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        ハマグリ山で休憩Dscn0830hb_edited1
         トンガリ山へ続く尾根Imgp1071hb_edited1
        トンガリ山へ到着Imgp0925hb_2

        トンガリ山の展望 左から 山形神室 神室岳(仙台神室)P1_edited1

         辿ってきた尾根を振り返るImgp1077b
        雁戸山(右) 高速山形道(左下)M2b
        山形神室に到着Dscn0837hb1
        山頂の展望 山形市街を見るP11b
        天童市街を見るP12b

        神室岳(仙台神室)と大東山(左)Imgp1089hb
         二口峠の分岐を ”だんご平”へ 仙人沢を降りますImgp0918hb
        仙人沢の尾根にて 檜の巨木へブナが寄生Dscn0851hb_edited1
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         キノコ発見!!・・ happy01Dscn0861hb_edited1
        残念! 食べられません・・ weepDscn0862hb_edited1
        柱状節理の岩盤に掛る滝Dscn0865hb_edited1
        仙人沢で出会った花たち オオヤマリンドウDscn0840hb_edited1_2
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        ミヤマセンキュウDscn0842hb1
        ダイモンジソウDscn0844h_edited1
           仙人沢の花たちに別れを告げ帰途に就きます~wink

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2015年7月26日 (日)

飯豊連峰 倉手山・樽口峠

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2015年7月26日~27日

飯豊連峰 倉手山(952.5m)・樽口峠

7時30分、倉手山登山口へ着く、もうすでに夏の太陽は容赦なく照付ける。
梶川の丸い尾根の上には青空が広がり山頂からの展望も期待出来そうだ、登り始め急登に喘ぎながら高度を稼ぐ、尾根の樹林は直射日光をを遮ってくれので身体には優しい。
急登が緩い登りになると視界が開け分岐へ到達する、西俣の峰、枯松山、大境山と北側の展望が開ける、眼下には小玉川の集落が望める、分岐から鞍部へと下降し登り返しに掛かる、地神山の稜線の向こうには杁差岳の山体が頭を出してきた。
頂上直下の急登を登り切ると平坦になり頂上へと辿り着く、予想通り飯豊連峰の大展望が飛び込んできた。
石転び雪渓を中心に南側は飯豊山(本山)北側に地神山から杁差岳まで迫力の一望だ、残念ながら西から湧いてくる雲が北股岳周辺の稜線に回り込んでいる、大展望を眺めながら昼食を摂る。
稜線付近は強い風が吹いているのだろうか、雲の流れは早い、ひたすら雲が切れるのを待つ、10地30分に着いて約2時間待ったが雲はきれずじまい、見切って12時30分下山開始、今日の宿、小玉川のゲストハウスへと向かった、明日の樽口峠の展望に期待しつつ・・

翌日の樽口峠は雲が多めだが日差しが有り稜線は朝の光に浮かび上がっている。
昨日観ることの出来なかった北股岳の稜線もクッキリ観ることが出来る、本山から杁差岳まで一点の曇りも無い大パノラマを満喫し、北側に聳える秀麗な枯松山に別れを告げ帰途に就いた。

    関連動画 YouTube検索: YAMA YS

                typhoon 画像はクリックで拡大します moon1

                           倉手山登山口にて1dscn0654hb2_4
                            登山路から見る稜線Dscn0664hb_2

                            山頂を望むDscn0658hb1_2
                            尾根道のアート作品4dscn0670hb1
                           小玉川の校舎を見下ろす5dscn0679hb1
                            登山路の彩り エゾユズリハ6dscn0662hb1
             ガマズミ7dscn0706hb  
             ヨツバヒヨドリ8dscn0686h_b1
            枯松山と大境山を望む9dscn0680h_b1
            樽口峠を見下ろすImgp1023hb1
            鞍部にて 振り返る11imgp1024hb1
           白倉山12imgp1022hb1
            杁差岳が見えてきたB6770p3_4

            登山路から見る飯豊山15dscn0692hb1
           倉手山山頂に到着16b0811_p1_2
             絶景を背景に17dscn0698h_b1
        山頂の展望 主稜線  飯豊山から北股岳方面B7175p3
        北股岳から地神山方面B7983_p1

        地神山から杁差岳方面B7983_p31_edited1
          飯豊山18imgp0985h_b1_6
         クサイグラ尾根・北股岳19imgp0986h_b1_2
         梶川尾根・地神山20imgp0987h_b_2
          南側の展望 鍋倉山・地蔵岳21imgp0984h_b1_2
           7月27日 樽口峠にて 鍋倉山・背景は飯豊山22b2931p1_2
           北股岳方面主稜線23b3235p3
            地神山方面主稜線 手前は倉手山24b3539p5

            杁差岳25imgp1042hb1
            枯松山26imgp1043hb1

            登山路の彩り27dscn0744h_b1 
            エゾアジサイ28dscn0742h_b1
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2015年7月 5日 (日)

飯豊連峰山開き

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2015年7月4日~5日 

飯豊連峰山開き 石転び沢出会いコース

今年は小国町の主催で2年に一度の飯豊連峰山開きが行われた。
コースは3コースの設定があり、A梶川コース上級者向け、B石転び出合いコース中級者向け、C倉手山コース初級者向け、参加者の嗜好に応じたコースを選ぶことが出来きる。
参加者は、新潟、宮城、福島の近県の方、遠く関東圏など県内外から、総勢57名の方が参加された。

7月4日(土)
16:30より山開き式典が行われ、小国山岳会長の挨拶から始まり、安全祈願の神事など行われ閉式後各コースの班別ミーティングにてコース状況や注意事項の説明があり、その後懇親食事会へと移り自己紹介などを通じ交流を深めた。

7月5日
今回は中級Bコース「石転び出合い」コースに参加した記録である。

5:15 山荘前の広場へ集合、Bコース1,2班全員点呼確認を受ける。
リーダ全員とBグループ全員でストレッチ体操で、身体をほぐす。各班ごとにリ-ダと出発前のすり合わせを行う。
5:30 班毎にスタート、1班につずき2班もスタートする。
林道から温身平へ、砂防ダム広場で最初の休憩をとり登山道へ入る、うまい水で2回目の休憩をとる、
登山道は前回よりも荒れており土砂崩壊など危険箇所も有り状態は良く無いが、山岳会の人達で通行出来る状態に整備されていた。
第一の難所、梶川出合での渡渉は水量が少なかったので安全にパス、第二の難所赤滝のヘツリはロープの付け変えがされており安全性に配慮されている。
9:30、石転び出合いに到着、眼前には広大な雪渓が稜線へと続く、この眺望は何時観ても感動と開放感を与えてくれる。

食事を摂りしばし休憩、雲が多く晴れ間はないが稜線はクッキリ見えている、今日の展望をカメラに納める、
夏とはいえど、広大な雪渓の上、長時間居ると深々と冷えてくる、天気が良ければ最高の快感なのだが・・・
10時過ぎ帰途に就く、うまい水12:00 飯豊山荘14;20分着

恒例の冷やしトカトをいただき、全行程を無事終了した。

    関連動画 YouTube検索: YAMA YS

             typhoon 画像はクリックで拡大します moon1

        温身平に到着Dscn0605hb_2

        温身平から稜線を観るDscn0589hb

        赤滝手前の大岩付近Dscn0616hb_2
          難所 赤滝のヘツリを行くP7030115h_edited1b_2
        石転び沢出会いに到着3_edited4b

        出合いの眺望21_edited1b

           絶妙なバランスImgp0942hb

          食後のお茶タイムDscn0624hb

          飯豊の お山に別れをつげ帰途に就くDscn0631h_edited1b

          難所 梶川のトラバースDscn0633h1_3
          倒木の椅子? グッドアイデア!!Dscn0635h_edited1b_2
          温身平に戻ってきました1_edited1b

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